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新大関正代「責任が違う」 11月場所、番付表で昇進実感

大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)の新番付が発表された26日、新大関の正代が東京都墨田区の時津風部屋からオンラインで記者会見し「いつもより緊張感がある。責任が今までと違う」と心境を語った。

オンラインで記者会見する新大関の正代(26日)=共同

26日朝に番付表を見て、昇進を最も実感したという。熊本県出身では1962年の栃光以来となる看板力士誕生で「58年ぶりに(新たに番付表で)熊本の字を、大関の下に持ってこられたのは光栄」と喜んだ。

新型コロナウイルス対策で、本場所の開催地が例年の11月の福岡市ではなく、国技館となる。「九州に行けないのは残念だが、いい相撲を取って土俵を沸かせられたらいい」と意気込んだ。

22日まで実施された合同稽古では横綱白鵬や大関貴景勝らと胸を合わせ、調整は順調という。観客の上限が先場所の2倍の約5千人になることも励みで、28歳の正代は「期待に応えたい。悔いのない相撲を取りたい」と表情を引き締めた。〔共同〕

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