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冨安・吉田がフル出場 海外サッカー、川島は8月以来の先発

【ロンドン=共同】サッカーの海外各リーグは22日、各地で行われ、イタリア1部(セリエA)で冨安健洋の所属するボローニャが吉田麻也のサンプドリアに2-1で逆転勝ちした。冨安、吉田ともセンターバックでフル出場した。

サンプドリア戦の前半、競り合うボローニャの冨安=手前(22日、ジェノバ)=共同

フランス1部ではストラスブールのGK川島永嗣がモンペリエ戦で8月29日以来となる先発を果たした。フル出場し、試合は3-4で競り負けた。イングランド・プレミアリーグでリバプールの南野拓実は、3-0で快勝したレスター戦の後半44分から出場した。

スペイン1部でエイバルの武藤嘉紀は0-0で引き分けたヘタフェ戦で後半32分までプレー。乾貴士は出番がなかった。ベルギー1部でゲンクの伊東純也がムスクロン戦で0-1の前半終了間際に今季3ゴール目を決め、後半36分にチームの4点目をアシスト。同39分までプレーし、4-1の逆転勝利に貢献した。

ブラジル全国選手権でボタフォゴの本田圭佑は1-2で敗れたフォルタレザ戦で後半18分までプレーした。

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