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G大阪・遠藤が磐田へ移籍 両クラブ発表、「出場機会を」

J1、G大阪の元日本代表MF遠藤保仁(40)が来年1月31日までの期限付き移籍でJ2の磐田に加入することが5日、両クラブから発表された。磐田での背番号は「50」に決まった。オンラインで取材に応じた遠藤は「新しいチャレンジをしたい思いと、試合に出たいという思いが強くあった」と、20年在籍したG大阪からの移籍を決断した理由を語った。

プロ23年目の遠藤は今季、元名古屋のGK楢崎正剛が持っていたJ1最多出場記録(631試合)を7月のC大阪戦で更新。ここまで11試合に出場して記録を641まで伸ばしているが、先発出場は3試合にとどまっていた。

遠藤は鹿児島実高から1998年に横浜フリューゲルス入り。その後京都を経て2001年にG大阪へ移籍した。日本代表でも10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会など、歴代最多の152試合に出場した。

磐田はここまで7勝9分け8敗の勝ち点30で13位と低迷している。〔共同〕

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