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照ノ富士「看板力士の責任」 21場所ぶり大関復帰で意気込み

(更新)

大相撲夏場所(5月9日初日・両国国技館)で最長ブランクとなる21場所ぶりの大関復帰を果たした照ノ富士が26日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋からオンラインで記者会見し「看板力士なので責任がある。結果を残していきたい。優勝を目指して頑張っていきたい」と意気込んだ。

伊勢ケ浜部屋からオンラインで記者会見する照ノ富士(26日、東京都江東区)=日本相撲協会提供・共同

2連覇に向け、既に同部屋の関取衆と相撲を取る稽古をしており、調整は順調という。「常に自信をもって闘っている。最後まで諦めないでやりたい」と気合を入れた。

今場所は緊急事態宣言発令期間の3日目(5月11日)までは無観客開催が決定。「いい姿を見せて元気が出る相撲を見せれば、ちょっとでも励みというか元気を与えることができるんじゃないかと思う」と大関としての自覚を示した。

29歳の照ノ富士は2017年九州場所で関脇に転落。両膝のけがや内臓疾患に苦しみ、5場所連続休場で19年春場所には序二段にまで転落した。だが奇跡的な復活で再入幕の昨年7月場所では5年ぶりの優勝を果たし、先場所は12勝3敗で3度目の制覇を成し遂げた。〔共同〕

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