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F1角田、繰り上がり12位に 他車のペナルティーで

自動車のF1シリーズ第2戦、エミリアロマーニャ・グランプリ(GP)は18日、イタリアのイモラで決勝が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季初勝利、通算11勝目を挙げた。ホンダも今季初優勝。アルファタウリ・ホンダの新人、20歳の角田裕毅は20番手発進から13位でゴールしたが、他車のペナルティーにより12位に繰り上がった。

F1のエミリアロマーニャGPで走行する角田裕毅(18日、イモラ)=ゲッティ共同

角田の同僚ピエール・ガスリー(フランス)が7位、レッドブル・ホンダのセルヒオ・ペレス(メキシコ)は11位だった。〔共同〕

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