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ガトリン今季世界最高9秒80で優勝 陸上全米選手権

【ユージン(米オレゴン州)=共同】リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた陸上の全米選手権は3日、オレゴン州ユージンで行われ、男子100メートルは昨年の世界選手権銀メダルのジャスティン・ガトリンが追い風1.6メートルの条件下、今季世界最高の9秒80で優勝し、五輪代表に決まった。2位のトレイボン・ブロメルと3位のマービン・ブレーシーも代表入りしたが、タイソン・ゲイは10秒03の5位でこの種目の五輪出場は逃した。

400メートルの女子は昨年の世界選手権覇者アリソン・フェリックスが49秒68で優勝し、4大会連続で五輪代表入りした。男子は北京五輪金メダルのラショーン・メリットが43秒97で制し、3大会連続の代表入りとなった。男子十種競技は世界記録保持者で五輪2連覇を狙うアシュトン・イートンが8750点で優勝した。

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