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ジョコビッチの慈善大会、ティエムが初戦制す

男子テニスの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が主催する非公式の慈善大会「アドリア・ツアー」の第1戦が14日までの2日間、ベオグラードで行われた。新型コロナウイルスの影響でツアーが中断する中、トップ選手が参加。ロイター通信によると、4千人の観衆が訪れた。コロナ禍がピークを過ぎた欧州でサッカーに続き、テニスが再開した。

ジョコビッチは初戦でビクトル・トロイツキを下し「本当に楽しむことができた。全ての選手やファンに感謝したい」と喜んだ。フィリプ・クライノビッチ(以上セルビア)に敗れるなど決勝進出は逃したが「子供時代を思い出して感情があふれ出た」と感涙した。

1セットが4ゲーム先取の変則方式。7月4日まで4大会が予定されていたが、27、28日のモンテネグロでの大会は出入国制限のため中止が決まった。クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナでは予定通り実施される。

第1戦には世界3位のドミニク・ティエム(オーストリア)、同7位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らも出場。決勝でティエムがクライノビッチを下して優勝した。〔共同〕

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