2018年1月22日(月)
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ボクシング田口「実感増す」 王座統一から一夜明け

2018/1/1 22:07
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 世界ボクシング協会(WBA)と国際ボクシング連盟(IBF)のライトフライ級で2団体王座統一を果たした田口良一(ワタナベ)ら王者3人が防衛成功から一夜明けた1日、東京都内で記者会見し、田口は「実感が増している。2018年は内容を求めて勝ち続けたい」と笑顔で語った。

防衛成功から一夜明け、ポーズをとるWBA・IBFライトフライ級統一王者の田口良一(左)とIBFミニマム級王者の京口紘人(1日、東京都品川区のワタナベジム)=共同

防衛成功から一夜明け、ポーズをとるWBA・IBFライトフライ級統一王者の田口良一(左)とIBFミニマム級王者の京口紘人(1日、東京都品川区のワタナベジム)=共同

 田口はIBF王者との激戦を3―0の判定で制して日本人3人目の統一王者となり、WBA7度目の防衛を果たした。祝福メッセージは400件以上と反響の大きさに驚いた様子だった。次戦は春にも予定されるIBFの指名試合にWBA王座も懸ける方針。

 日本人対決を制した世界ボクシング機構(WBO)フライ級王者の木村翔(青木)は初防衛をTKO勝ちで飾り「興奮してあまり寝られなかった。チャンピオンなので夜景がきれいな所に引っ越したい」と口元を緩めた。初防衛したIBFミニマム級王者の京口紘人(ワタナベ)は「チャンピオンのまま年を越せていい気分。このベルトの価値を高めていくのが使命」と力強く話した。〔共同〕

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