2018年4月20日(金)
スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

ボクシング田口「実感増す」 王座統一から一夜明け

2018/1/1 22:07
保存
共有
印刷
その他

 世界ボクシング協会(WBA)と国際ボクシング連盟(IBF)のライトフライ級で2団体王座統一を果たした田口良一(ワタナベ)ら王者3人が防衛成功から一夜明けた1日、東京都内で記者会見し、田口は「実感が増している。2018年は内容を求めて勝ち続けたい」と笑顔で語った。

防衛成功から一夜明け、ポーズをとるWBA・IBFライトフライ級統一王者の田口良一(左)とIBFミニマム級王者の京口紘人(1日、東京都品川区のワタナベジム)=共同

防衛成功から一夜明け、ポーズをとるWBA・IBFライトフライ級統一王者の田口良一(左)とIBFミニマム級王者の京口紘人(1日、東京都品川区のワタナベジム)=共同

 田口はIBF王者との激戦を3―0の判定で制して日本人3人目の統一王者となり、WBA7度目の防衛を果たした。祝福メッセージは400件以上と反響の大きさに驚いた様子だった。次戦は春にも予定されるIBFの指名試合にWBA王座も懸ける方針。

 日本人対決を制した世界ボクシング機構(WBO)フライ級王者の木村翔(青木)は初防衛をTKO勝ちで飾り「興奮してあまり寝られなかった。チャンピオンなので夜景がきれいな所に引っ越したい」と口元を緩めた。初防衛したIBFミニマム級王者の京口紘人(ワタナベ)は「チャンピオンのまま年を越せていい気分。このベルトの価値を高めていくのが使命」と力強く話した。〔共同〕

春割実施中!日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

ドーピング問題について取材に応じ頭を下げる、昨年12月の試合でIBFスーパーフェザー級王座に就いた尾川堅一選手(19日午後、東京都新宿区の帝拳ジム)=共同

 ボクシングの帝拳ジムは19日、昨年12月9日の国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王座決定戦の後に薬物違反が発覚した尾川堅一選手(30)が開催地米ネバダ州のコミッションに試合日から6カ月の …続き (19日 18:17)

 ボクシングで日本初の世界主要4団体制覇を果たし、アマチュアとして2020年東京五輪出場を目指す高山勝成選手(34)=名古屋産大=が、自身のアマ選手登録を認めない日本ボクシング連盟と日本オリンピック委 …続き (19日 11:51)

ラグビー女子日本代表候補との合同練習に参加した渡名喜風南=左から2人目(18日、味の素ナショナルトレーニングセンター)=共同

 柔道の世界選手権(9月・バクー)女子日本代表は18日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでラグビー女子日本代表候補との合同練習を報道陣に公開し、世界選手権で2連覇を狙う48キロ級の渡名 …続き (18日 17:43)

ハイライト・スポーツ

[PR]