2019年6月18日(火)

プロ野球

巨人・上原が現役引退へ 13年、ワールドシリーズ制覇に貢献

2019/5/20 10:43
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日米で通算134勝を挙げるなど活躍し、今季現役最年長のプロ野球巨人の上原浩治投手(44)が今季途中で現役を引退することが20日、分かった。昨季、10年ぶりに日本球界に復帰したが、今季はここまで1軍での登板がなかった。球団に既に意思を伝えており、同日中に記者会見を開く予定。

米大リーグ、カブスからフリーエージェント(FA)となり、昨年3月に巨人に復帰。昨季は36試合に登板して0勝5敗、防御率3.63で7月20日に記録したホールドで日米通算100勝、100セーブ、100ホールドを達成した。昨秋に左膝の手術を受け、一度は自由契約となったが、リハビリを経て巨人と再契約していた。

上原は1999年にドラフト1位で巨人に入団し、1年目に20勝を挙げるなど主なタイトルを独占。10年間で通算112勝62敗33セーブ、防御率3.01をマークし、FA権を行使して2009年に大リーグに移籍した。

メジャーでは主に救援として活躍し、13年にはレッドソックスで21セーブ、防御率1.09の好成績を挙げ、ア・リーグ優勝決定シリーズで最優秀選手(MVP)に輝き、ワールドシリーズ制覇にも貢献した。大リーグでの通算成績は22勝26敗95セーブ、防御率2.66。〔共同〕

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