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高安、腰痛で1週間の治療 取組直前休場

2019/11/18 10:40
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日本相撲協会は九州場所9日目の18日、8日目の取組直前に腰痛で急きょ休場した西大関高安(29)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=の診断書を公表し「急性腰痛症で約1週間の治療を要する見込み」との内容だった。

かど番の高安は9日目まで3勝5敗1休。このまま再出場せずに負け越すと、来年1月の初場所では大関から転落する。

8日目は会場入りし、幕内土俵入りを務めた後で休場を決める異例の事態だった。〔共同〕

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