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フェンシング敷根が五輪代表に フルーレのGP準優勝

フェンシングで東京五輪出場を争うフルーレの最終戦となるグランプリ(GP)大会は28日、ドーハで決勝トーナメントが行われ、男子で23歳の敷根崇裕(ネクサス)が準優勝した。国際連盟が同日更新した五輪個人ランキングで条件を満たし、初の代表に決まった。

フェンシング・フルーレのグランプリ大会で準優勝した敷根崇裕(28日、ドーハ)=日本フェンシング協会提供・共同

2017年世界選手権個人3位の敷根は、3回戦で16年リオデジャネイロ五輪銀メダルのアレクサンダー・マシアラス(米国)を15-10で撃破。決勝は米国選手に11-15で敗れた。日本協会によると、この種目のGPで日本勢が表彰台に上がるのは10年に優勝した太田雄貴以来、11年ぶり。

団体出場権を既に獲得している女子は、与えられている個人出場枠を3つのうち、2つを個人ランキング上位2人に割り振るため、19歳の上野優佳(中大)と21歳の東晟良(日体大)が初の五輪代表に確定した。

これでランキング対象大会を全て終え、日本は女子フルーレ団体と男女全6種目の個人枠を確保。日本協会は4月下旬にも8つある開催国枠の配分を決めて、五輪代表を正式発表する。〔共同〕

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