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バド代表監督「教育できていなかった」 賭博問題で謝罪

桃田賢斗(NTT東日本)ら男子トップ選手の違法賭博問題で揺れるバドミントンの日本代表チームが18日、遠征先のシンガポールから羽田空港に帰国し、朴柱奉監督は「選手の人格的教育ができていなかった。すみません」と沈痛な面持ちで謝罪した。

女子の奥原希望(日本ユニシス)ら選手は足早に引き揚げた。朴監督とともに報道陣に対応した舛田圭太コーチは問題の背景に指導者側の認識の甘さがあったとして「近年急激に賞金総額が上がっていたが、こうした金額が入るとこうなる、という予測ができなかった」と後悔をにじませた。

両者とも日本協会や各選手の所属先と連携しながら、再発防止に取り組むと強調。その上で約4カ月後に迫ったリオデジャネイロ五輪に備える。朴監督は「いい準備ができるよう、気持ちを切り替えたい」と話した。〔共同〕

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