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FAの田中、全球団と交渉解禁 ヤンキースからQO提示なし

【ニューヨーク=共同】米大リーグは東部時間1日午後5時(日本時間2日午前7時)にフリーエージェント(FA)になった選手と旧所属球団との独占交渉期限を迎え、ヤンキースからFAの田中将大投手(32)は「クオリファイング・オファー(QO)」を提示されず、日本を含む全球団との交渉が解禁となった。

QOは旧所属球団がFA選手に対し、今季の年俸上位125選手の平均額である規定の1890万ドル(約19億8千万円)で単年契約を求める制度。新型コロナウイルス禍で球団経営が厳しい状況で、まずはヤンキースが田中に単年とはいえ高額なQOを提示するかどうかが焦点になっていた。ヤンキースは今後も交渉可能。

QO提示を受けた選手は今季、レッズで最優秀防御率に輝いた先発右腕バウアー、ヤンキースで首位打者の内野手ラメーヒューら6人。11日までに受諾か拒否かを返答する。

田中は2014年にポスティングシステムでプロ野球楽天からヤンキースに移籍し、今季まで7年契約を結んでいた。メジャー通算成績は78勝46敗、防御率3.74。

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