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「皇帝」ゲブレが競技引退 マラソン元世界記録保持者

【ロンドン=共同】陸上男子マラソンの元世界記録保持者で「皇帝」の異名を取ったハイレ・ゲブレシラシエ(42)=エチオピア=が10日、競技の第一線から退く意向を表明した。英BBC放送(電子版)などが報じた。英国で行われたレース後に「競技から引退する。走ることはやめない」と話した。

ゲブレシラシエは2010年11月のニューヨークシティー・マラソンを途中棄権した後に突然の現役引退を発表、直後に撤回した経緯がある。

1996年アトランタ五輪、00年シドニー五輪の1万メートルで2連覇を達成。世界選手権の同種目でも4連覇するなどトラックで実績を残し、マラソン転向後は07年ベルリン・マラソンで当時の世界新記録の2時間4分26秒をマークし、翌年の同マラソンで2時間3分59秒に記録を更新した。

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