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紀平「3回転半を代名詞に」 GP2連勝

ファイナルに意欲

【グルノーブル(フランス)=共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、フランス杯でGP2連勝を飾った女子の紀平梨花(関大KFSC)がフリーから一夜明けた25日、グルノーブルで取材に応じ、今大会は成功を逃した大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を「(自身の)代名詞になるくらいしっかり跳んでいかないといけない」と決意を語った。

6種類のジャンプに好き嫌いはなく、女子では成功例の少ない3回転半も「お気に入りとは言えないかも」と苦笑い。五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)らと争うGPファイナル(12月6~8日・バンクーバー)へ「ショートプログラム、フリーを(ミスなく)そろえることだけを目標にする」と意気込んだ。

GP自己最高2位に入った三原舞依(シスメックス)は次戦の全日本選手権に向けて「自分に勝ちたい」と話し、6位だった本田真凜(JAL)は「2年後に完成形を出せたらいい」と地道にジャンプや肉体の改造に取り組む考えを強調した。

この日はエキシビションがあり、男子8位だった田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)を含む日本選手4人が出演した。

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