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全仏テニス、西岡惜敗 女子で連覇狙うオスタペンコ初戦敗退

男子シングルス1回戦でフェルナンド・ベルダスコと対戦する西岡良仁(27日、パリ)=共同

【パリ=共同】テニスの全仏オープン第1日は27日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス1回戦で右手首故障のために昨夏のウィンブルドン選手権以来の四大大会となった第19シードの錦織圭(日清食品)が主催者推薦で世界ランキング304位のマキシム・ジャンビエ(フランス)を7-6、6-4、6-3で下し、4年連続で2回戦に進出した。

西岡良仁(ミキハウス)は第30シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に7-6、4-6、3-6、7-6、5-7で屈し、全仏初勝利はならなかった。第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は順当勝ちした。

女子シングルス1回戦で2連覇を狙った第5シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)がカテリナ・コズロワ(ウクライナ)に5-7、3-6で敗れる波乱があった。

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