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佐藤幸椰7位、小林陵侑27位 W杯ジャンプ男子第1戦

【ベルリン=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は22日、ポーランドのビスワで個人第1戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が無観客で行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が126メートル、123メートルを飛んで合計244.0点で日本勢最高の7位に入った。

個人第1戦で日本勢最高の7位に入った佐藤幸椰の飛躍(22日、ビスワ)=ロイター

小林潤志郎は15位、佐藤慧一(ともに雪印メグミルク)は17位。小林陵侑(土屋ホーム)は27位と振るわなかった。2回目に進めなかった伊東大貴(雪印メグミルク)は41位だった。マルクス・アイゼンビヒラー(ドイツ)が137.5メートル、134メートルの合計267.6点で2季ぶりに優勝し、通算2勝目を挙げた。

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