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英プレミアリーグの費用対効果、岡崎のレスター1位 英紙

2016/1/4 12:13
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【ロンドン=共同】英デーリー・メール紙がこのほど、サッカーのイングランド・プレミアリーグで各クラブの勝ち点1獲得にかかる選手強化予算の「費用対効果」を算出し、FW岡崎慎司の所属する今季好調のレスターが1位で、最下位の20位は昨季覇者のチェルシーとなった。

同紙によると、データは前半戦を終えた昨年12月末時点の数字で割り出した。近年のプレミアリーグは巨額なテレビ放送権料で潤い、クラブも豊富な資金力を持つが、レスターは選手人件費が計2750万ポンド(約49億円)と下から3番目の低コストで、勝ち点1当たり70万5128ポンド(約1億2500万円)の出費と見積もられた。2位にワトフォード、3位にクリスタルパレスが続いた。

一方、各国のタレントをそろえるチェルシーは選手の強化費が計1億ポンド(約177億円)に上るが不振で、勝ち点1を得るのにレスターの約7倍の500万ポンド(約8億9千万円)を拠出している計算になった。マンチェスター・ユナイテッドは18位、リーグ1位で前半戦を折り返したアーセナルは13位だった。

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