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テニス大坂が「今年の女性アスリート」 人種問題発信

テニスの全米オープンで、白人警官の暴力を受けた黒人被害者の名前の入ったマスクを着ける大坂なおみ選手(9月、ニューヨーク)=AP

【ニューヨーク=共同】テニスの全米オープン女子シングルスを制し、人種差別問題に関する発信を続ける大坂なおみ(日清食品)が27日、AP通信の「今年の女性アスリート」に選出された。編集者や記者による投票で35票中、18の1位票を獲得した。

大坂は新型コロナウイルスによるツアー大会中断中、白人警官による黒人男性暴行死事件の抗議デモに参加。全米オープンの前哨戦では一連の人種差別に抗議し、一度は準決勝を棄権すると表明した。全米オープンでは被害者名が入った計7枚のマスクを着用し、自身3度目となる四大大会制覇を果たした。

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