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小林潤11位、葛西は24位 W杯ジャンプ男子

2018/1/29 7:54
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【ザコパネ(ポーランド)=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は28日、ポーランドのザコパネで個人第13戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、平昌冬季五輪代表4人が出場した日本勢は小林潤志郎(雪印メグミルク)が123.5メートル、140メートルの合計230.3点で11位となったのが最高だった。

小林陵侑(土屋ホーム)は16位、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は24位、けがから復帰の伊東大貴(雪印メグミルク)は25位だった。24歳のアンジェ・セメニッチ(スロベニア)が134.5メートル、137.5メートルの245.6点でW杯初優勝を果たした。

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