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男子100キロ級、18歳飯田が初優勝 柔道GSパリ大会

2017/2/13 7:59
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男子100キロ級決勝で投げを打つ飯田健太郎=右(12日、パリ)=共同

男子100キロ級決勝で投げを打つ飯田健太郎=右(12日、パリ)=共同

【パリ=共同】柔道の世界選手権(8~9月・ブダペスト)代表選考会の一つとなるグランドスラム(GS)パリ大会最終日は12日、男女計7階級が行われ、男子100キロ級で東京・国士舘高3年の18歳、飯田健太郎が決勝でリオデジャネイロ五輪銅メダルのシリル・マレ(フランス)に優勢勝ちし、GS初制覇を果たした。

飯田は得意の内股を中心とした攻撃力がさえ、6試合を勝ち抜いた。

同100キロ超級では王子谷剛志(旭化成)が七戸龍(九州電力)を決勝で下して優勝。同90キロ級の長沢憲大(パーク24)は3回戦で敗退。女子は78キロ超級で20歳の朝比奈沙羅(東海大)がリオ五輪3位の山部佳苗(ミキハウス)を破り、70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)とともに頂点に立った。78キロ級の佐藤瑠香(コマツ)は準優勝で、70キロ級の新添左季(山梨学院大)は7位。今大会の日本勢は男子が5階級、女子が2階級を制した。

大会は「有効」と「合わせ技一本」を廃止し、男子の試合時間を5分から女子と同じ4分に短縮するなど、大幅に変更した新ルールで行われた。

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