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フェンシング、吉田・江村が初の五輪代表 サーブル

国際フェンシング連盟は14日、サーブルの東京五輪出場を争うランキングを更新し、個人で男子の吉田健人(警視庁)と女子の江村美咲(中大)がともに初の五輪代表に決まった。江村の父宏二さんは1988年ソウル五輪フルーレ代表で、親子2代の五輪代表。

サーブルの最後のランキング対象大会となるワールドカップ(W杯)が14日にブダペストで終了。28歳の吉田と22歳の江村はともに本戦に進めなかったものの、団体で五輪切符を得た国・地域の選手を除くアジア・オセアニア勢の上位2位以内に入り、条件を満たした。14日の団体で日本は男子が15位、女子は6位で自力での団体出場権獲得は逃した。

フェンシングは2019年4月からの1年間の国際大会成績で出場権や枠が決まる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で各種目1大会を残していた。〔共同〕

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