その他スポーツ

五輪金メダリストら暫定処分 重量挙げ、禁止薬物で

2018/12/24 19:10
保存
共有
印刷
その他

国際重量挙げ連盟(IWF)は、2012年ロンドン五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、男子105キロ級金メダルのオレクシー・トロフティ(ウクライナ)ら5選手に暫定的な資格停止処分を科した。23日、ロイター通信が伝えた。

トロフティのほかには男子56キロ級銅メダルのワレンチン・リストフ(アゼルバイジャン)、ロンドン五輪同105キロ級4位で16年リオデジャネイロ五輪金メダルのルスラン・ヌルディノフ(ウズベキスタン)も含まれており、いずれもメダル剥奪の可能性がある。

国際オリンピック委員会(IOC)は相次ぐドーピング問題を改善できない場合、24年パリ五輪の実施競技から重量挙げを除外する可能性も含めて検討しており、来年の理事会で再審議する予定になっている。〔共同〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

その他スポーツ 一覧

 国際自動車連盟(FIA)は7日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、自動車F1シリーズで第9戦としてモントリオールで6月14日に決勝を予定していたカナダ・グランプリ(GP)を延期すると発表した。F1 …続き (10:45)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受け、五輪選手の強化拠点である東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)と国立スポーツ科学センター(JISS)が使用停止となる方 …続き (0:07)

 テニス・オーストラリアが新型コロナウイルス感染拡大の影響のため、主催する来年の四大大会の全豪オープンを無観客で開催することも検討していると7日、オーストラリアの地元紙が報じた。クレイグ・ティリー最高 …続き (7日 21:41)

ハイライト・スポーツ

[PR]