スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

貴景勝が大関復帰、13年ぶり4小結 九州場所新番付

2019/10/28 9:54
保存
共有
印刷
その他

日本相撲協会は28日、一年納めの大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)の新番付を発表し、先場所10勝の朝乃山が新小結に昇進し、西の2番目に就いた。2006年九州場所(稀勢の里、黒海、安美錦、露鵬)以来13年ぶりの4小結。東に阿炎、西に遠藤、東の2番目で北勝富士が返り咲いた。

先場所で2度目の優勝を遂げた東関脇御嶽海は17場所連続三役で、成績次第では大関昇進の可能性がある。貴景勝が大関に復帰して東の2番目。東洋大出身の24歳、若隆景が新入幕を果たした。

ともに先場所途中休場の両横綱は鶴竜が東、白鵬が西と3場所連続で変わらず。鶴竜は師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)の死去に伴い、井筒部屋から陸奥部屋に移籍した。白鵬は寺尾と並び史上5位の幕内在位93場所目。

貴景勝以外の大関陣は史上10位に並ぶ在位32場所目の豪栄道が東、3度目のかど番の高安が西。大関から2度目の転落となった栃ノ心は西関脇で、1場所での復帰には10勝以上が条件となる。

再入幕は隆の勝、千代丸、大翔丸の3人。埼玉栄高出身の琴勝峰と元横綱朝青龍のおい、豊昇龍が新十両に昇進し、再十両は若元春、天空海、明瀬山の3人だった。付け人力士への暴力問題などで10月に引退した元十両貴ノ富士は西幕下5枚目にしこ名が載った。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

大相撲のコラム

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

 大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)で大関から関脇に転落する高安が2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で稽古を非公開で再開した。かど番だった11月の九州場所では8日目に腰痛を発症し、取組直前 …続き (2日 19:26)

 日本相撲協会は28日の理事会で、来年1月12日初日の初場所(両国国技館)前後の日程を承認し、同6日に横綱審議委員会による稽古総見を国技館内の相撲教習所で行い、新弟子検査も実施する。明治神宮奉納土俵入 …続き (28日 19:33)

 日本相撲協会は27日、福岡国際センターで大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、元大関の照ノ富士(27)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=ら5人 …続き (27日 10:33)

ハイライト・スポーツ

[PR]