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世界体操、平行棒で萱が銅メダル 男子個人種目別

2019/10/13 23:55
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【シュツットガルト(ドイツ)=共同】体操の世界選手権最終日は13日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝後半が行われ、男子の平行棒は萱和磨(セントラルスポーツ)が14.966点を出し、団体総合に続く銅メダルを獲得した。ジョー・フレーザー(英国)が15.000点で初優勝。

男子種目別決勝 平行棒で着地を決め、ガッツポーズする萱和磨(13日、シュツットガルト)=共同

男子種目別決勝 平行棒で着地を決め、ガッツポーズする萱和磨(13日、シュツットガルト)=共同

鉄棒は橋本大輝(千葉・市船橋高)が14.233点で4位となり、アルトゥール・オヤカワ・マリアーノ(ブラジル)が14.900点で初の世界一。跳馬はニキータ・ナゴルニー(ロシア)が14.966点で初制覇し、団体総合、個人総合と合わせて3冠に輝いた。

女子のシモーン・バイルス(米国)は平均台では15.066点で2015年大会以来3大会ぶり3度目、床運動では15.133点で2年連続5度目の優勝を果たし、1958年大会のラリサ・ラチニナ(旧ソ連)以来史上2人目の5冠達成。金メダルは歴代最多19個に伸ばし、通算メダルは男子のビタリー・シェルボ(旧ソ連、ベラルーシ)の23個を上回る単独最多の25個となった。

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