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白鵬が横綱在位最長に 春場所新番付、栃ノ心は関脇へ

2018/2/26 7:55
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春場所の番付表を手にする横綱白鵬(26日午前、大阪市天王寺区の宮城野部屋宿舎)=共同

春場所の番付表を手にする横綱白鵬(26日午前、大阪市天王寺区の宮城野部屋宿舎)=共同

日本相撲協会は26日、大相撲春場所(3月11日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、横綱白鵬が北の湖を抜き、単独史上1位の在位64場所目を記録した。先場所は途中休場で西に回った。東の正位は7場所ぶりに鶴竜が返り咲き、5場所連続休場中の稀勢の里が東の2番目。

初場所で6年ぶりの平幕優勝を遂げたジョージア出身の栃ノ心は10場所ぶりに関脇復帰。西に座った。5場所連続関脇の御嶽海は東のまま。

大関陣は先場所12勝の高安が東、豪栄道が西。小結は東の逸ノ城が17場所ぶり、西の千代大龍が21場所ぶりに返り咲いた。新入幕はおらず、妙義龍、英乃海、碧山が再入幕を果たした。

元横綱日馬富士の暴行問題の被害者で、先場所全休の貴ノ岩は特別措置で十両に据え置かれ、東3枚目から西12枚目に下がった。照ノ富士が大受、雅山、把瑠都に次いで大関経験者として4人目の十両転落となった。

新十両は弟の貴源治と史上初の双子関取が実現した貴公俊と、金沢学院大出身初の関取で初土俵から最速に並ぶ所要6場所で昇進した炎鵬(年6場所制となった1958年以降で最速。幕下付け出しは除く)の2人。再十両は矢後、志摩ノ海、照強、翔猿、明瀬山。〔共同〕

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