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小林が女子ケイリンV、日本勢初 自転車ネーションズ杯

自転車トラック種目のネーションズカップ最終日は16日、香港で行われ、女子ケイリンで東京五輪代表の小林優香(日本競輪選手会)が決勝で2019年世界選手権覇者の李慧詩(香港)らを下して優勝した。前身のワールドカップ(W杯)時代を含め、日本勢の女子ケイリン制覇は初めて。

男子スプリント決勝は日本の五輪代表同士の対戦となり新田祐大が脇本雄太(ともに日本競輪選手会)に勝った。男子オムニアムは橋本英也(日本競輪選手会)、女子マディソンは梶原悠未(筑波大大学院)中村妃智(JPF)組と、いずれも日本の五輪代表勢が制した。

各種目ともW杯時代を含め日本選手が初めて優勝した。〔共同〕

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