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照ノ富士の横綱昇進、名古屋場所で判断 審判部長

大相撲夏場所を12勝3敗で優勝した大関照ノ富士について、昇進問題を預かる日本相撲協会審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱旭富士)は23日、名古屋場所(7月4日初日・ドルフィンズアリーナ)が横綱昇進に挑む場所であることを認めた。

照ノ富士は今場所で大関に復帰。再入幕の昨年7月場所からの6場所で3度目の制覇となった。大関の師匠でもある同部長は「1年で3回優勝しているし、2場所連続の優勝ですから(優勝に)準じる成績を挙げれば、そういう話(昇進)も出てくる」と話した。

横綱不在で12勝の優勝はハイレベルではなく、来場所の成績や内容も注目される。平成以降に昇進した10人は、いずれも直近2場所のうち1度は13勝以上で制した。

また、伊勢ケ浜部長は夏場所で2場所連続10勝を挙げた関脇高安の大関復帰について、名古屋場所で13勝以上の優勝を求めた。大関昇進の目安は直近3場所で合計33勝とされる。〔共同〕

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