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小堀・難波も五輪切符獲得 競泳日本選手権

東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子100メートルバタフライで、白血病による長期療養から復調した20歳の池江璃花子(ルネサンス)が57秒77で優勝した。派遣標準記録は突破できなかったが、女子の100メートル4種目の400メートルメドレーリレーの選考基準を満たし、五輪代表に決まった。

女子400メートル自由形の表彰式で笑顔を見せる(左から)2位の難波実夢、優勝した小堀倭加、3位の佐藤千夏(4日、東京アクアティクスセンター)=共同

女子400メートル自由形は小堀倭加(セントラルスポーツ戸塚)が4分6秒34で制し、0秒02遅れの2位の難波実夢(MGニッシン)とともに派遣標準記録を切って初の五輪切符を獲得した。男子100メートル平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC)が59秒30で優勝。派遣標準記録はクリアできなかったものの、男子400メートルメドレーリレーの選考基準を満たして代表入りした。

男子200メートル自由形準決勝は2019年世界選手権銀メダリストの松元克央(セントラルスポーツ)が1分47秒61の全体トップ、萩野公介(ブリヂストン)が同2位で5日の決勝に進んだ。〔共同〕

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