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フェンシング田村・加納が銅メダル アジア大会

女子サーブル個人準決勝で中国選手(右)と対戦する田村紀佳(19日、ジャカルタ)=共同

ジャカルタ・アジア大会のフェンシング女子サーブル個人で田村紀佳(旭興業)は準決勝で邵雅琦(中国)に14-15で敗れて銅メダルだった。同種目で日本勢の表彰台は初めて。1次リーグ3組を4勝1敗の2位で突破し、決勝トーナメントの2回戦でシンガポール選手、準々決勝で韓国選手に勝った。福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)は準々決勝で邵雅琦に屈した。

男子エペ個人で加納虹輝(早大)は準決勝で2016年リオデジャネイロ五輪王者の朴相泳(韓国)に11-15で敗れて銅メダルとなった。1次リーグ4組を5戦全勝の1位で通過し、決勝トーナメント2回戦でベトナム選手を下し、準々決勝で見延和靖(ネクサス)を15-6で破った。〔共同〕

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