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朝乃山は東関脇で大関とり、琴ノ若が新入幕 春場所新番付

2020/2/24 9:18
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日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、2場所連続東関脇の朝乃山が大関昇進を懸ける。昇進には直近3場所計33勝が目安の一つで、2場所前に11勝、先場所に10勝を挙げている。

初場所途中休場の両横綱は白鵬が東、鶴竜が西で変わらなかった。東大関の貴景勝は1982年初場所の琴風以来38年ぶりにただ一人の大関となった。大関空位の場合は原則的に横綱が大関を兼ねるため、西の鶴竜は同場所の北の湖以来「横綱大関」と記載された。

琴ノ若が新入幕を果たし、父で師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)との史上9組目の親子幕内が誕生した。母方の祖父は元横綱琴桜。幕内に前頭18枚目があるのは、19枚目まで存在した59年秋場所以来61年ぶりとなった。

春場所の番付表を手にする徳勝龍(24日午前、大阪府吹田市の木瀬部屋宿舎)=共同

春場所の番付表を手にする徳勝龍(24日午前、大阪府吹田市の木瀬部屋宿舎)=共同

初場所で幕尻優勝した徳勝龍は自己最高位の西前頭2枚目で上位総当たりが確実。先場所13勝の正代が19場所ぶりの西関脇に座った。小結は東に北勝富士、西に遠藤で、ともに2場所ぶりの復帰。再入幕は錦木と大奄美だった。

新十両は翠富士だけで、再十両は若元春、白鷹山、千代の海、明瀬山の4人だった。〔共同〕

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