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浜田・朝比奈が決勝進出、向は3位 柔道GS

【デュッセルドルフ(ドイツ)=共同】柔道の東京五輪代表選考会の一つ、グランドスラム・デュッセルドルフ大会最終日は23日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、女子78キロ級で昨年世界選手権2位の浜田尚里(自衛隊)は4試合連続一本勝ちで決勝に進出した。

男子90キロ級で昨年世界2位の向翔一郎(ALSOK)は準々決勝でアゼルバイジャン選手に敗れたが、敗者復活戦、キューバ選手との3位決定戦を制した。

女子78キロ超級では五輪代表を逃した元世界女王の朝比奈沙羅(パーク24)が、準決勝で2012年ロンドン五輪金メダルのイダリス・オルティス(キューバ)に一本勝ちして決勝進出。男子の100キロ級と100キロ超級に日本勢は出場しない。

今大会は日本勢の1番手が主に出場。結果を受け、27日の全日本柔道連盟強化委員会で五輪代表選手を協議する。

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