2019年9月20日(金)
スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

連続V狙う鶴竜が東横綱、貴景勝は関脇転落 秋場所新番付

2019/8/26 7:28
保存
共有
印刷
その他

日本相撲協会は26日、大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)の新番付を発表し、2場所連続7度目の優勝を狙う横綱鶴竜が先場所に続き東の正位に座った。横綱在位33場所目で、千代の山を抜いて単独史上10位。西横綱の白鵬は3場所ぶり43度目の制覇を狙う。

先場所途中休場の大関陣は東に高安、ともにかど番の豪栄道が西、栃ノ心が東の2番目となった。右膝負傷の影響により在位わずか2場所で関脇に転落した貴景勝は西となり、10勝すれば1場所で大関に復帰できる。大関からの降下は夏場所の栃ノ心以来。東関脇の御嶽海は16場所連続の三役在位となった。

日大出身の剣翔が新入幕を果たした。小結は東が2場所連続の阿炎、西は遠藤が8場所ぶりに返り咲いた。

再入幕は3人で、30場所ぶりの東龍は、里山の38場所に次いで史上2位のスロー復帰となった。石浦は2場所ぶり、豊山は3場所ぶり。

新十両は近大出身の玉木改め朝玉勢と魁勝の2人だった。魁勝は元大関魁皇の浅香山親方が育てた初めての関取。再十両はともに2場所ぶりの青狼と彩だった。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

大相撲のコラム

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

貴景勝(上)が突き落としで妙義龍を下す(19日、両国国技館)=共同

 大相撲秋場所12日目(19日・両国国技館)関脇貴景勝が平幕妙義龍を突き落として10勝目を挙げ、規定により1場所での大関復帰を決めた。平幕明生が敗れたため、2敗で単独トップに立った。

 大関豪栄道は竜電 …続き (19日 19:59)

(東) (西)
隆勝X―X東龍
豊山0―0炎鵬
阿武0―1錦木
松鳳1―1明生
佐海1―0貴源
栃煌5―2琴勇
照強1―1石浦
剣翔0―0宝富
隠岐3―3輝 
翔鵬1―2琴恵
大栄2―7千大
玉鷲3―0朝山
正代4―2碧山
北富 …続き (19日 18:19)

【東】
鶴竜    4勝4敗4休
高安    休場
栃ノ心   5勝7敗
御嶽海   9勝3敗
阿炎    7勝5敗
北勝富士  6勝6敗
逸ノ城   1勝4敗7休
大栄翔   5勝7敗
玉鷲    7勝5敗
千代大龍 …続き (19日 18:19)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。