スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

連続V狙う鶴竜が東横綱、貴景勝は関脇転落 秋場所新番付

2019/8/26 7:28
保存
共有
印刷
その他

日本相撲協会は26日、大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)の新番付を発表し、2場所連続7度目の優勝を狙う横綱鶴竜が先場所に続き東の正位に座った。横綱在位33場所目で、千代の山を抜いて単独史上10位。西横綱の白鵬は3場所ぶり43度目の制覇を狙う。

先場所途中休場の大関陣は東に高安、ともにかど番の豪栄道が西、栃ノ心が東の2番目となった。右膝負傷の影響により在位わずか2場所で関脇に転落した貴景勝は西となり、10勝すれば1場所で大関に復帰できる。大関からの降下は夏場所の栃ノ心以来。東関脇の御嶽海は16場所連続の三役在位となった。

日大出身の剣翔が新入幕を果たした。小結は東が2場所連続の阿炎、西は遠藤が8場所ぶりに返り咲いた。

再入幕は3人で、30場所ぶりの東龍は、里山の38場所に次いで史上2位のスロー復帰となった。石浦は2場所ぶり、豊山は3場所ぶり。

新十両は近大出身の玉木改め朝玉勢と魁勝の2人だった。魁勝は元大関魁皇の浅香山親方が育てた初めての関取。再十両はともに2場所ぶりの青狼と彩だった。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

初優勝から一夜明け、記者会見する正代(28日午前、東京都墨田区の時津風部屋)=日本相撲協会提供・共同

 大相撲秋場所で13勝2敗の成績で初優勝し、大関昇進を確実にした東関脇正代(28)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=が千秋楽から一夜明けた28日、東京都墨田区の時津風部屋からオンラインで記者会見 …続き (12:23)

大相撲秋場所千秋楽で翔猿(手前)を突き落としで下し、初優勝を果たした関脇正代=共同

 初場所と7月場所で優勝争いに競り負けた教訓のたまもの、と今場所の正代は繰り返してきた。「ペースを乱さないこととか、気持ちの持って行き方とか」。このコメント、“14日目までは”という注釈が必要だろう。 …続き (27日 22:45)

 力士24人が新型コロナウイルスに集団感染した大相撲の玉ノ井部屋で、師匠を務める玉ノ井親方(元大関栃東)が27日、入院した力士全員が26日までに退院したと、部屋の公式インスタグラムで明らかにした。
 玉 …続き (27日 22:34)

ハイライト・スポーツ

[PR]