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伊藤・早田組48年ぶり銀 世界卓球、日本はメダル3個

【ブダペスト=共同】卓球の世界選手権個人戦最終日は28日、ブダペストで行われ、女子ダブルス決勝は前回銅メダルで第1シードの伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が第2シードの孫穎莎、王曼昱組(中国)に2-4で逆転負けした。日本人同士のペアでは1971年大会の平野美恵子、阪本礼子組以来、48年ぶりの銀メダルを獲得した。

女子ダブルスで準優勝し、銀メダルを手にする伊藤(右)、早田組(28日、ブダペスト)=共同

伊藤、早田組は67年大会の森沢幸子、広田佐枝子組以来、52年ぶりの金メダルを目指したが、2-0から4ゲームを連取された。

男子シングルス決勝は2016年リオデジャネイロ五輪覇者で30歳の馬竜(中国)が第16シードのマティアス・ファルク(スウェーデン)を4-1で退け、3大会連続3度目の頂点に立った。

今大会、日本勢は男女シングルスでメダルなしに終わった。女子と混合のダブルスで計3個のメダル(銀2、銅1)を獲得した。

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