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太田が63キロ級で金 世界レスリング、小川は55キロ級で銅

【ヌルスルタン(カザフスタン)=共同】東京五輪予選を兼ねたレスリングの世界選手権第2日は15日、カザフスタンのヌルスルタンで男子グレコローマンスタイルが行われ、非五輪階級では、2016年リオデジャネイロ五輪59キロ級銀メダリストで63キロ級に出場した25歳の太田忍(ALSOK)が決勝で昨年王者のステパン・マリャニャン(ロシア)を破り、金メダルを獲得した。

男子グレコローマン63キロ級決勝 ロシア選手(下)を攻める太田忍(15日、ヌルスルタン)=共同

55キロ級で20歳の小川翔太(日体大)は3位決定戦で中国選手にテクニカルフォール勝ちし、銅メダル。

五輪実施階級で97キロ級の奈良勇太(警視庁)は昨年王者のムサ・エフロエフ(ロシア)に3回戦でフォール負けした。だがエフロエフが決勝に進んだため、16日の敗者復活戦に回った。

67キロ級の高橋昭五(警視庁)は3回戦でデンマーク選手に敗戦。87キロ級の角雅人(自衛隊)は初戦でギリシャ選手にフォール負けし、ともに敗者復活戦に回れず敗退が決まった。

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