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藤田菜七子騎手が総合優勝 女性騎手のワールドカップ

日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子騎手(21)は30日、スウェーデンのブローパーク競馬場で行われた「ウィメン・ジョッキーズ・ワールドカップ」で5レースに騎乗し、総合優勝を果たした。

総合優勝を果たし、笑顔の藤田菜七子騎手(30日、スウェーデンのブローパーク競馬場)=共同

同大会は世界各国から招待された女性騎手10人が参加し、各レースの順位に応じたポイントで争われた。藤田騎手は第1戦は6着だったが、第2戦で1着となり海外で初勝利を飾ると、第3戦は5着、第4戦は2着と上位につけ、第5戦でこの日2勝目を挙げて総合48点で逆転優勝した。

デビュー4年目の藤田騎手は「日本でもたくさん乗せていただいているので、少しは成長した姿を見せられたかもしれません。日本に帰って、もっともっと勝てるように頑張ります」と話した。

藤田騎手はJRA7人目の女性ジョッキーで、昨年8月にはJRA女性騎手最多勝利記録を更新した。今年2月にはJRA所属の女性騎手初のG1騎乗を果たし、5着に入っていた。〔共同〕

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