/

フェンシング、男子フルーレで松山が優勝 五輪前最後の実戦

フェンシング男子フルーレで東京五輪代表の松山恭助(JTB)が13日、愛知県豊田市で五輪前の最後の実戦となる中日本選手権に出場し、決勝でロンドン五輪団体銀メダルの三宅諒(フェンシングステージ)を15-7で下して優勝した。五輪に向け「意識すると空回りするタイプなので、今できることを精いっぱいやる。応援してほしい」と抱負を語った。

準々決勝で同じ東京五輪代表の敷根崇裕(ネクサス)に15-10で快勝するなど危なげない内容で「徐々にギアを上げて勝てたのがすごく良かった」と手応えを口にした。

三宅は五輪代表を外れたが「今の(五輪)メンバーは史上最強だと思っている」とエールを送った。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン