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日大が3年ぶり甲子園ボウル アメフト、関学大と対戦へ

アメリカンフットボールの関東大学リーグは29日、東京都調布市のアミノバイタルフィールドで1部上位リーグ「TOP8」の優勝決定戦が行われ、悪質反則問題から復帰の日大(Aブロック1位)が桜美林大(Bブロック1位)に38-14で勝ち、3年ぶり35度目の甲子園ボウル(12月13日・甲子園球場)出場を決めた。問題が起こった定期戦の相手だった関学大と対戦する。

桜美林大戦の第4クオーター、タッチダウンを決める日大のRB川上=中央(29日、アミノバイタルフィールド)=共同

日大は10-14の第2クオーター終盤にRB川上のTDランで逆転。後半も川上の2TDランなどで突き放した。桜美林大は甲子園ボウル初出場を逃した。

2017年に大学日本一となった日大は、18年5月の関学大戦で危険なタックルをして公式試合の出場資格停止処分を受けた。昨秋に1部下位リーグから再出発して7戦全勝で優勝し、TOP8に昇格した。両校の対戦は問題後初めて。

今季は新型コロナウイルスの影響で全日本大学選手権が中止となり、その決勝として行われてきた甲子園ボウルは関東、関西の代表による顔合わせで開催される。〔共同〕

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