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清田16位、安藤17位 世界陸上女子マラソン

【ロンドン=共同】陸上の世界選手権第3日は6日、ロンドンで行われ、マラソンの男子はジョフリー・キルイ(ケニア)が2時間8分27秒で優勝した。日本勢は2時間12分19秒で9位の川内優輝(埼玉県庁)が最高で、中本健太郎(安川電機)は2時間12分41秒で10位、井上大仁(MHPS)は26位だった。

女子はローズ・チェリモ(バーレーン)が非公式記録で2時間27分11秒をマークして制した。清田真央(スズキ浜松AC)は2時間30分36秒で16位。安藤友香(スズキ浜松AC)は17位、重友梨佐(天満屋)は27位。日本勢は1995年大会以来の入賞なしとなった。

男子400メートル障害で予選1組の安部孝駿(デサント)は49秒65の2着で準決勝に進んだ。110メートル障害で予選2組の増野元太(ヤマダ電機)も13秒58の4着で準決勝に進出。同棒高跳びの荻田大樹(ミズノ)は5メートル45、山本聖途(トヨタ自動車)は5メートル30でともに予選を通過できなかった。

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