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森保監督「選手にチャンスを」 W杯予選タジク戦へ意欲

サッカー日本代表は7日午後7時30分から、大阪・パナソニックスタジアム吹田でのワールドカップ(W杯)アジア2次予選でタジキスタン代表と対戦する。既にF組首位で最終予選進出を決めた日本の勝ち点は18で、タジキスタンは同10の2位。両チームは6日、試合会場で最終調整した。

森保監督はオンラインでの記者会見で「チームのコンセプトをより浸透させ、経験の浅い選手にもできるだけチャンスを与えていきたい」と意欲的に語った。左脚内転筋に違和感がある大迫(ブレーメン)は欠場の見通しで、オナイウ(横浜M)が追加招集された。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が28位、タジキスタンは121位。今予選の敵地での一戦は3-0で勝利した。〔共同〕

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