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大相撲春場所、懸賞は1068本 19年から870本減

2020/3/22 23:34
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日本相撲協会は大相撲春場所千秋楽の22日、15日間の懸賞本数が1068本だったと発表した。地方場所最多を更新する1938本だった昨年春場所に比べて870本の大幅減となった。

今場所は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で史上初めて無観客で実施された。相撲協会によると、当初は74社から懸賞の申し込みがあったが、無観客開催を決定後に取りやめが相次いだ。〔共同〕

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