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サトノダイヤモンド15着 仏競馬の凱旋門賞、優勝はエネイブル

2017/10/2 0:01
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凱旋門賞で15着のサトノダイヤモンド(9)と、16着のサトノノブレス=10(1日、シャンティイ競馬場)=共同

凱旋門賞で15着のサトノダイヤモンド(9)と、16着のサトノノブレス=10(1日、シャンティイ競馬場)=共同

 【シャンティイ(フランス)=共同】フランス競馬の世界最高峰レース、第96回凱旋門賞(2400メートル芝、G1)は1日、パリ近郊のシャンティイ競馬場で18頭が出走して行われ、サトノダイヤモンド(4歳牡馬、クリストフ・ルメール騎乗、池江泰寿厩舎)は15着、同厩舎のサトノノブレス(7歳牡馬、川田将雅騎乗)は16着に終わり、日本馬初制覇は成らなかった。

 昨年の菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドは中団を追走したが、最後の直線で伸びなかった。英国の3歳牝馬のエネイブル(デットーリ騎乗)が優勝し、G15連勝を飾った。

 日本馬は昨年まで延べ20頭が参戦し、池江調教師の管理馬だった2012、13年のオルフェーヴルなど4度の2着が最高。今年出走した日本馬2頭の父は三冠馬ディープインパクトで、同馬の産駒は13年のキズナ(4着)、14年のハープスター(6着)、昨年のマカヒキ(14着)に続く挑戦だったが実らなかった。

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