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西武、栗山巧が3年契約 中村剛也は大幅減

西武の栗山巧外野手が13日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、来季から3年契約を結んだ。来季年俸は2千万円増の1億7千万円。40歳になる2023年までの契約に「思い切って野球に集中して臨んでいける。非常にありがたいバックアップをしていただいた」と感謝した。

今季は4番を任されるなど勝負強い打撃を続け、自己最多に並ぶ12本塁打を放った。20年目の来季は通算2千安打まで残り74本で臨む。「目指すべき数字がある。しっかり歩みを進めて、皆さんが期待している2千本に向かってやっていきたい」と言葉に力を込めた。

中村剛也内野手は1億3千万円減の2億2千万円で契約を更改した。7年ぶりの1桁となる9本塁打に終わり、来季に向け「もう一回レギュラーをしっかり取って、キャリアハイ(自己最高)の成績を残したい」と話した。(金額は推定)〔共同〕

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