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フランス2度目の優勝 最優秀選手はモドリッチ

サッカーW杯

【モスクワ=共同】サッカーの第21回ワールドカップ(W杯)ロシア大会は15日、モスクワのルジニキ競技場で決勝が行われ、フランスが4-2でクロアチアに快勝し、自国開催だった1998年大会以来、2度目の世界一に輝いた。優勝2度はウルグアイ、アルゼンチンに並び、5度のブラジル、4度のイタリアとドイツに次いで4位となった。

欧州勢は4大会連続優勝。6月14日の開幕から約1カ月にわたり開催されたサッカーの祭典は幕を閉じた。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング7位のフランスは前半にグリーズマンのPKなどで2-1とリードし、後半もエースのエムバペらが追加点を挙げた。5度目の出場で決勝初進出だった同20位のクロアチアは優勝を逃したが、98年の3位を上回る最高成績となった。大会最優秀選手にはクロアチアのモドリッチが選ばれた。

優勝賞金は3800万ドル(約42億5千万円)。6ゴールのケーン(イングランド)が初の得点王となった。

14日の3位決定戦はベルギーがイングランドに2-0で快勝し、13度目の出場で最高の3位となった。

次回大会は2022年にカタールで初開催される。

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