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日本、男女とも白星発進 世界卓球団体戦

男子1次リーグ ベルギー戦でプレーする張本智和(29日、ハルムスタード)=共同

【ハルムスタード(スウェーデン)=共同】2年に1度行われる卓球の世界選手権団体戦は29日、スウェーデン南部のハルムスタードで開幕して1次リーグが始まり、女子B組の日本はウクライナを3-0で下して白星発進した。伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)がそれぞれストレートで快勝した。

男子はC組の日本がベルギー戦で丹羽孝希(スヴェンソン)、張本智和(エリートアカデミー)、松平健太(木下グループ)がそれぞれ勝ち、3-0で初戦を飾った。

大会は最大5人の登録メンバーから各試合に出場する3人を選び、シングルス5試合で先に3勝した方が勝つ。

1次リーグは男女とも6チームずつ4組に分かれて1回戦総当たりで争い、各組3位までが決勝トーナメントに進む。

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