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混合団体で日本が3連覇 世界柔道、フランス下す

柔道の世界選手権最終日は1日、東京・日本武道館で来年の東京五輪新種目となる混合団体が行われ、日本は昨年と同じ顔合わせとなった決勝でフランスを4-2で下し、3連覇を達成した。

男女混合団体で3連覇を果たし、ガッツポーズの(左から)影浦心、芳田司、大野将平、新井千鶴、村尾三四郎、浜田尚里(1日、日本武道館)=共同

決勝で日本は3-2から女子78キロ級銀メダルの浜田尚里(自衛隊)が同級覇者のマドレーヌ・マロンガを抑え込んで勝負を決めた。

決勝では団体要員の影浦心(日本中央競馬会)、男子73キロ級金メダルの大野将平(旭化成)が一本勝ち。女子70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)も同級優勝のマリエーブ・ガイーから一本を奪った。

混合団体は男女各3人の6人制で、15チームが参加。日本は準々決勝で韓国、準決勝でブラジルをともに4-0で退けた。団体要員で男子の村尾三四郎(東海大)、橋本壮市(パーク24)、女子の玉置桃(三井住友海上)らが勝って貢献した。

ロシア、ブラジルが3位となった。

世界選手権は五輪開催年には実施されず、次回は2021年にウィーンで開催される。〔共同〕

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