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ソフトバンク上林「ぶれずにできている」 外野手の定位置狙う

今度こそ外野手の定位置獲得なるか。ソフトバンクの上林が7日、宮崎市のキャンプで打撃練習に汗を流した。フリー打撃では53スイング中、柵越えが2本。全体練習後も室内でマシンに向かい黙々と振り込み「自分のやりたいことはぶれずにできている」と充実感をにじませた。

打撃練習するソフトバンク・上林(7日、宮崎市)=共同

2018年に143試合に出場、打率2割7分0厘、22本塁打の成績を残した。だが最近2シーズンはけがの影響もあり打率1割台と低迷する。

周囲の期待は高く、今キャンプは小久保ヘッドコーチから右足の使い方を指導され、城島会長付特別アドバイザーからも助言を受けた。

元々、飛距離に自信のあるタイプだが、昨季は確実性を追い求めた。「年数も情報量も増えてぐちゃぐちゃになったものがある」と、打撃に迷いが生じていたという。

巻き返しを期すシーズンに向け「自分にあった動きをする。軸を変えずにやりたい」と吹っ切れた様子。王球団会長も「もう一度原点に戻ってやるくらいの気持ちで良い」とエールを送った。〔共同〕

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