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競泳・萩野、400個メの東京五輪出場断念も

競泳の萩野公介(ブリヂストン)が2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した男子400メートル個人メドレーの東京五輪出場を断念する可能性が7日、浮上した。指導する平井伯昌コーチが「(心身とも)負担になっていることは事実。積極的に臨める種目を選ばないと好結果にはつながらない」と、代表選考会を兼ねる4月の日本選手権の同種目エントリー回避を示唆した。

萩野は栃木・作新学院高3年だった12年ロンドン五輪の同種目で銅メダル、前回のリオ五輪で頂点に立った。その後は思うようなタイムを出せず、4日のジャパン・オープンでは自らの日本記録から10秒33遅れの4分16秒38で6位に終わった。この種目に出場しない場合は、リオ五輪で銀メダルの200メートル個人メドレーが主戦場になる。〔共同〕

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