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レスリング、五輪代表をアジア選手権へ 川井姉妹ら出場意向

日本レスリング協会は20日、東京都内で理事会を開き、来年2月のアジア選手権(アルマトイ=カザフスタン)に東京五輪代表を派遣する方針を決めた。西口茂樹強化本部長によると、女子は57キロ級の川井梨紗子、62キロ級の川井友香子(ともにジャパンビバレッジ)姉妹ら五輪代表が出場の意向を示しているという。

新型コロナウイルスの感染再拡大が深刻化しているが、西口強化本部長は「東京五輪のために意欲を持っている選手をできるだけサポートしたい」と話した。〔共同〕

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