スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

大相撲、遠藤が右肘手術へ 三役復帰の春場所に備え

2020/2/9 22:37
保存
共有
印刷
その他

大相撲の東前頭筆頭、遠藤(29)=本名遠藤聖大、石川県出身、追手風部屋=が9日、日本相撲協会に「右変形性肘関節症で手術加療を行う予定。術後約3週間の加療が必要」との診断書を提出し、トーナメント大会を休場した。師匠の追手風親方(元幕内大翔山)によると近日中に内視鏡手術で骨片を除去し2~3日で退院できる見込み。

人気の遠藤は1月の初場所で2横綱1大関を破るなど、9勝6敗と活躍。春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)では三役復帰を確実にしている。同親方は「初場所の8日目くらいから調子が悪いと言っていた。春場所に間に合わせるためにここでやることになった」と説明した。〔共同〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

大相撲のコラム

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、大相撲夏場所などの2週間延期が決まってから一夜明けた4日、朝乃山と貴景勝の両大関が電話取材に応じ、稽古に集中する思いを語った。
 朝乃山は東京都墨田区の高砂部 …続き (4日 17:26)

 大相撲夏場所の2週間延期が決まった3日、第一人者の横綱白鵬は日本相撲協会を通じて談話を出し「中止ではなく延期になったということは前向きに受け止めている。新しいけがや古傷を治す時間を与えてもらったと考 …続き (3日 23:39)

砂袋を担いですり足に励む朝乃山(3日、東京都墨田区の高砂部屋)=共同

 大相撲の新大関朝乃山は3日、東京都墨田区の高砂部屋で稽古を行い、徹底的に下半身強化に取り組んだ。四股やてっぽうで汗を流してから55キロの砂袋を担ぎ、腰をしっかり下ろしてすり足に励んだ。新型コロナウイ …続き (3日 18:58)

ハイライト・スポーツ

[PR]